武並町は恵那市の西の玄関口。
武並駅からJR中央線で、名古屋まで約1時間の距離にあります。中央自動車道、国道19号線が東西に平行に走っています。人口は3,160人、世帯数1,200戸を推移しています。 町内には中山道の古道があり、JRのさわやかウォークの常設コースとなり、1回に2,000人が訪れます。
新しい施設としては、平成17年にオープンした 岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場があります。 このスケート場は、日本最西端にある400メートルの公認コースを持つ屋外スケート場です。冬季清流国体も開催されました。また、武並町には、その昔俳句が盛んだったことをうかがわせる句歌碑、句歌額がたくさんあります。
武並の見どころ
鬼が住んでいたといわれる権現山と道下にある珍しい神社「弥五郎様」と「弥五郎滝」
中山道句碑群
最初の句碑【山路来て 何やらゆかし 寿美連草(すみれそう)】《芭蕉》
二つ目の句碑【草臥て(くたびれて) 宿かる頃や 藤の花】《芭蕉》
三つめの句碑【さくらさくら 見ぬ日も管(ただ)に 桜哉】《木口仙》
4枚目の写真は山路きての句碑がある藤、深萱の中山道沿いにある神明神社の句碑群です。詳しくは観光案内をご覧ください。
二つ目と三つ目は藤、相戸の道沿いにあります。俳句の里、武並町に来て一句読んでみませんか。